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ごろごろスーツケース

長崎産福岡育ち、東京近辺に出荷された人のブログ。今はSNS広告の代理店にいます。ブログタイトルは、福岡から関西の大学に投稿していたころの名残。

いつまでも青臭く生きていきたい。

あろー!@kazuka2uです。

2015年に大学を卒業して、気付けば丸2年が経とうとしています。
20歳になったときと一緒で、思っていたほど私が成長できてはいなくて、
思い描いていた3年目よりも、正直なところよっぽど未熟。
マジで早い。

ベンチャーであってもそうでなくても、2年もともなれば新人気分じゃいられないし、
着実に大人にはなっていかなくちゃ行けないんだけど、
けど、青臭い理想は掲げていきたい。

例えば同じ方向を向いて、同じだけの熱量を持った人と過ごせたことを、
学生の特権だと言われたけれど、
それは同じ方向を向く努力をしたから、擦り合わせに妥協しなかったから実現したことであって、
別に最初から同じ方向を向いていた訳ではない。
だから一緒にそうやって過ごした人たちを仲間として捉えられても、
未だに友達としての感覚は薄い。

人によってはたかが仕事と言われるかもしれないけれど、
お客さんに対してそんなに失礼なことは絶対にしたくない。
toBでもtoCでも、それだけの価値提供をしている自負無しに仕事をしたくない。
一緒のチームで動く以上、チームとしての最大値をだす努力を怠りたくない。
そのために必要なコミュニケーション能力がまだまだ欠けていて、
苦しいこともすごく多いけれど、もっと勉強していきたいなと思う。

ただ一方で、同じ方向を向けない人が存在するっていうこともなんだか少し分かってきた。
こなして仕事をする人だっているし、
油断してしまえば人は「知っている、把握している」気になることがすごくよくある。
自分を疑うことを辞めてしまえば、正しいことを見落とす可能性は格段にあがる訳で、
その慢心もまた、大きな敵だなと。

仕事にそこまで向き合う人ばかりじゃないんだろうなと、
そのスタンスはそれぞれだけど、いろんな理想は妥協するんじゃなくて、
ギリギリまで理想の形を追求してほしい。

したいとかって表現が多いあたり、まだ出来てないってことなんだけれど、
悩んだときにお客さんの目的が何でそのために何が出来るのか、見失わないようにしよう。
自責の徹底、自分に何ができるのか。

@kazuka2uでした。